シミのケアは身体の内部から

ふだんから化粧はほとんどしないのですが、40代になってから、特に頬のシミが濃くなり、目立つようになりました。

夏場の日差しにあたると、濃くなるようでした。

行きつけの美容師さんが、気にしてくれて、シミの部分に日焼け止めクリームを塗るといい、とアドバイスしてくれました。

美容師さんのアドバイスに従い、シミ部分に特に日焼け止めクリームを塗って、夏を過ごしていると、クリームを塗らない部分が日焼けして、相対的にシミ部分が目立たなくなりました。

が、この方法にもシミ取りには限界があるようで、50代に入るまで、根本的な解決方法を考えないできました。

50代になってから、身体の中から、皮膚のケアをすることを、友人からアドバイスされました。

友人は内服薬を何種類か服用している人で、シミの問題を解決しようと、いろいろ考えている人でした。

その友人が試してみて、システインという成分のサプリメントが有効だと勧めてくれました。

わたしもシステインのサプリメントを飲むようになりました。

システインのサプリメントをビタミンC入りの飲料で飲むようになり、1年くらい経ちます。

この1年くらい、システインのサプリメントをビタミンC飲料で飲む習慣を続けたことで、皮膚の状態が全体的に良くなり、シミも薄くなりました。

シミが濃くなっていたのは、身体が内部から老化していたのだと思います。

これからもシミ対策続けて行きます!

私がシミを気にし始めたのはのは、20代の半ばを過ぎた頃からです。

仕事が昼夜問わず不規則なシフトで働いていたため、寝不足の時などにクマが出て来たな…と気にし始めたのがきっかけです。

じーっと鏡を見ていると、クマと一緒にシミを発見しました。

あっ!これがシミか…とうとう出て来たな…と少しショックだったのを覚えています。

それからエステなど行ってシミが出来るメカニズムなどを知り、これ以上増やさない努力が必要だとその時に思いました。

基礎ケアとして、シミ予防に美白化粧水やクリームを使い、オールシーズン化粧下地に日焼け止めクリームを塗るようにしました。

春先から夏の終わりにかけては、特に紫外線対策を心がけています。

日焼け止めクリームはもちろんのこと、つばが広めの帽子をかぶったりしてUV対策をします。

夏に旅行など行って、いつもより外にいる時間が長かった時や、冬にスノーボードに行って雪焼けしてしまった時など、ビタミンC入りの美白パックのケアを寝る前に追加します。

お出かけする時は、気になる部分にコンシーラーを追加してファンデーションを塗って隠しています。

ケアをしてシミが減ったとか増えてないとかは鏡を見てもそんなに思わないですが、これからどんどん歳を重ねていくので、お肌の老化を防げるように、上手に無理無くケアを続けて行きたいです。

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